「論語」・・・誰もが学べる書物です

この記事の所要時間: 241

 いきなり、「論語」のタイトルを出しましたが、今回お伝えしたいのは、

   自分自身に打ち克つことは、並大抵のことでは難しい

ということについてです。今や、「論語」は小学校の教科書や幼児向けの本にも使われていますよね。


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己を知ることの難しさ

 私は、幼少の頃からアイスホッケーをしていたので、体育会系バリバリ人間でした(過去形なのは、今はその面影もなくなってしまいました。トホホ・・・)。それと正反対のプロの棋士たちを見ていると、これもまた厳しい世界で生きていてすごいなと感じます。

 静かな心で、ストイックにただひたすら人生を磨いて生きてらっしゃるな、と感心してしまう、というより敬意を表しますね。

 孫子の有名な言葉に

   「敵を知り己を知れば百戦危うからず

というのがあります。

 ビジネスでもよく使うので、浅くしか捉えてない人も多いかもしれませんが、すべてを言い含んだ言葉のように思います。

 自分を正確に知ることは並大抵のことではありません。

 人は誰もが、自分の弱さを認めたくはないものです。しかし皮肉にも、弱さ、ズルさ、私利私欲、奢り、妬み、卑屈といった精神は誰もが容易に生み出すことができてしまうものです。それを完全に消そうと思ってもなかなかできるものではありません。

 それは、次から次へと、しかも、自分の意識していない所で知らない間にわいてくるものだからです。


「論語」読んでみてはいかがでしょうか。

 例えば、ある出来事がきっかけで改心したとします。皆さんも、これまでの人生の中でも一度や二度はあることでしょう。

 しかし、ここで

   「俺は改心したぞ!」

と思ってしまった時点で、それはなかったものになります。悲しいかな、そこには自分ではそう思っていないつもりでも極小さな奢りが潜んでいて、これがその後の人生にも影響していくものなのです。

 ある心の存在(在り方)に気づいてそれに対処しても、また知らないところで別の心が生まれている。

 それがその人の魅力でもありますが、最大の弱点でもあるわけです。ですから、自分に打ち克つということは、本来は非常に難しく厳しいわけなんですね。

 ただ、人生はそういうものであると認めることで、または自分の弱さを心底認めることで、はじめて道が開ける可能性が出てくるとも言えます。弱さを「なくする」でも「隠す」でもなく、あるものだと認めた上で、自らを省みながら、道を進む努力を続ける。ただひたすら続ける。

 やはり、「論語」は、すごいよなあと思いました。丁度、書店に行って、

   「マンガ 孔子の思想 (講談社+α文庫)
    

という本を立ち読みしながら、感心しました。

 「論語ではすべてのことが語り尽くされているので、それ以上の書物が今後出てくることはない」と友人が言っていたのを思い出しました。



 今回はこれで終わります。最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


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プロフィール

 はじめまして、ターボと申します。

 サラリーマン時代の経験と知恵を情報発信していこうと、ネットビジネスに飛び込みました。身体はすっかりオヤジ化していますが、心はバリバリの体育会系のままです。パソコン音痴の私がどこまでやれるか、このブログを通じてお付き合いください。

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