今さら聞けないマイナンバー制度

この記事の所要時間: 243

 おはようございます。

 ふと、あるきっかけで、

   ・『マイナンバー制度』って、機能しているんだろうか?

という疑問が沸き上がりました。今回は、このマイナンバー制度について、書いてみたいと思います。


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今さら聞けないマイナンバー制度

 2015年の秋頃には多くの地域、皆さんのもとにも、マイナンバーの通知が届いたかと思いますが、その後具体的にどういった活用がなされているのかは未だに不明な点もあります。

 しかしながら、現在の政府はこのマイナンバー制度を一つの軸に見立てて様々な複合的展開を考えている様子です。

 例えば、マイナンバー制度を利用して市場に出回っている複数のポイントカードを一元化できないかといった考え・案も、国会で飛び出しているところで、国民にとって関係ない制度と見過ごすことは難しいように感じます。

 そこで今からでもすぐに分かるマイナンバー制度のポイントを整理したいと思います。


マイナンバー制度って必要なの?

 そもそもマイナンバー制度は、何のために制定されたのでしょうか?ここが最も肝心なところですね。

   ・マイナンバーって何のためにあるの?

ということですが、表向きは

   「国民の様々な個人情報を一元管理すること」
   「それにより無駄にかかっていた手間や労力を減らしていく」

ようなことが目的として挙げられていたような気がしますが、実際に進みだしてみると逆に、「マイナンバー制度って何?」と感じる場面が増えてきているのではないでしょうか。

 現状では、お役所や雇用されている企業などにマイナンバーの提示を求められて記入することがあるかと思いますが、では実際に何が変わったのでしょうか。

 民間レベルで見れば

   ・「マイナンバーを管理するための手間が増えた」

だけのように思います。

 同様に感じている方も多いようで、マイナンバー制度は本当に必要なのかという議論は今も絶えておりません。諸外国でもマイナンバー制度に近いものを導入している国が幾つか存在していますが、いずれもあまり活用されておらず、いわゆる恩恵のようなものはないようです。

 むしろマイナンバー情報漏洩による様々な詐欺被害などが発生してしまったことが複数の国で報告されており、世界的にみても不必要だと感じている方は多いようです。

 では、何故そのようなマイナンバー制度が活用されるようになってきたのでしょうか。


マイナンバー制度に疑心暗鬼

 様々な憶測が飛び交っていますが、現状では

   ・「預金封鎖」

に備えて、個人の持っている資産を正確に把握しておきたい、という思惑があるとの話も飛んでおり、ちょっと背筋が凍るような話にも聞こえますね。

 いずれにせよ、現状ではしっかりと概要を掴んでおくことが第一だと考えますので、これからもまた何か情報があれば、お伝えしていきたいと思います。



 今回はこれで終わります。最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


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 はじめまして、ターボと申します。

 サラリーマン時代の経験と知恵を情報発信していこうと、ネットビジネスに飛び込みました。身体はすっかりオヤジ化していますが、心はバリバリの体育会系のままです。パソコン音痴の私がどこまでやれるか、このブログを通じてお付き合いください。

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