心の風邪 「うつ病」は他人事ではありません(2)

この記事の所要時間: 217

 こんばんは。

 現代病の中心となっているのは、“心の風邪”とも言われている『うつ病』。前回(⇒クリック)に続き、今回も続きをご紹介致します。


スポンサーリンク



はじめに

 ここでご紹介する記事は、全て引用させて頂くものです。引用元は、2019年5月18日(土)「NIKKEI STYLE」の記事です。ヤフーニュースに掲載されていました。

(以下、引用)

仕事や生活に支障が出たら受診を

気分の落ち込みだけなら2~3日で治ることが普通だ。
しかしうつ病になると、その間はひどくつらく、
しかも長期間にわたって続くこともある。
慢性化させると治りにくくなることも事実だ。

精神科や心療内科などの医療機関を受診するタイミングは
どのような場合だろうか。
野村所長は
「仕事や学校、生活などに支障が出てくるようになったら、
医療の助けを求めたほうがいいでしょう」と語る。
「ひとりで我慢していると、考えが極端になりがちです。
自分が十分な仕事ができないために会社が経営不振に陥るなどの
妄想的な考えにとらわれてしまうこともあり、
悲観するあまり自殺を考えることすらあります。
このような状況に陥る前に医療機関を受診することをお勧めします」

うつ病と見分けづらい病気もある。
また、中には別の病気の治療のために服用している薬が原因というケースもある。
心配になった際には専門医に相談することも大切だ。
「診断名が違えば、治療法も変わります。
適切な治療のためにも正しい診断が必要ですが、
実はそう簡単なことではありません。
個々の状況や性格的な傾向、経過などを見て判断します」
と野村所長は指摘する。

(ライター 小崎丈太郎)

野村総一郎さん六番町メンタルクリニック所長。
1949年広島県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。
藤田学園保健衛生大学(現、藤田医科大学)精神科助教授、
立川共済病院神経科部長、防衛医科大学校精神科教授、同病院長を経て、
2015年より現職。1985~87年に米国テキサス大学医学部、
メイヨー医科大学に留学。
日本うつ病学会第1回総会会長。『うつ病の真実』(日本評論社)、
『入門 うつ病のことがよくわかる本』(講談社)など著書多数。
(以上、引用終わり)


 2回に渡って、「うつ病」について、適切な記事をご紹介致しましたが、いかがでしたか?誰でも患ってしまう可能性のある病です。お役に立てれば幸いです。



 今回はこれで終わります。最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


スポンサーリンク

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

 はじめまして、ターボと申します。

 サラリーマン時代の経験と知恵を情報発信していこうと、ネットビジネスに飛び込みました。身体はすっかりオヤジ化していますが、心はバリバリの体育会系のままです。パソコン音痴の私がどこまでやれるか、このブログを通じてお付き合いください。

 現在、北海道在住です。

公衆トイレの約5倍汚いPCキーボードの掃除の決定版!

今一番お勧めのスポーツベット『188bet』

スポーツ好きのあなた『ウィリアムヒル・スポーツ』で愉しみませんか?

新たな『スポーツベット』が誕生!

毎朝の朝食はこれが一番です!『フルグラ』

アフィリエイトを始めるならコチラから・・・

カテゴリー

今、何位にいるの?

応援クリック、お願い致します!

このページのURLはこちらから ↓

スポンサーリンク

私も参加しザクザク貯まっています!『ハピタス』

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

簡単楽しく貯まる モッピー

モッピー!お金がたまるポイントサイト

レンタルサーバーなら「さくらサーバー」私も使っています!

私も使っています!使い易さ抜群のテンプレートです!


Wordpress用テンプレート
●シンプルなデザイン
●感覚的な操作性
●内的SEO対策済み
●特典画像(60種類)
●優れた機能性
●豊富なマニュアル

トップアフィリエイターも利用の「アスメル」!

▲トップへ戻る